【受験】大学院の院試に向けて

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大学院に行く意味とは

某国立の単科大学に院試を受けて合格し、2年間院生として生活していました

実際に大学院へ行ってみた感想としては、

辛かったけど、意外と自分頑張れたな」と思えることです。

正直、有名な大企業に勤めるだけなら、良い大学に行くだけで良いでしょう

就職がめんどくさい」「なんとなく大学院に進みたい」と誰しも考えるものです。

忍ぽん
忍ぽん

忍ぽんが典型的な例です。

流されるままに、大学院へ進みました。

そんな忍ぽんが、「院試とは何か」、「院試に向けての勉強方法」、「忍ぽんの経験」についてお話します。

※あくまで、理系の大学院に進んでいる忍ぽんなので、理系よりの話になってしまいます…

院試とは

理系の大学生は、院生と話す機会が多いのではないでしょうか?

院生は、授業中に教授の周りにいてプリントを配っていたりする人達です。

大学生との違いは、

  • 学会発表等に参加することができる
  • 他研究室 院生同士のコミュニティに参加できる
  • 就職に有利(かもしれない)

そんな大学院生になるために必要なのが、院試になります。

理系 大学院の受験科目としては大きく分けて3点あります。

  • 数学
  • 物理
  • TOEIC又はTOEFLの スコアシート

最後のは受験科目というよりは、提出書類になりますね。

しっかりと配点がありますので、ご注意ください。

大学院に進むべきかどうか

この題目で悩んでる人が多いと思います。

忍ぽんは「就職に有利」という想像や「就職をしたくない」という考えで大学院に進みました。

実際に大学院に行った経験では、

  • 就職に有利ではない
  • 研究は死ぬほど大変な(人が多い)ので就職したほうがマシ

上記についてお話します。

大学院生は就職に有利!

大学生活をしていると

  • ○○先生は××株式会社にコネがある
  • △ △ 研究室は株式会社××に行きやすい

等の噂が尽きないと思います。

企業との共同研究、R&Dやラボの借用をしている研究室ならそのような話は本当かもしれません。

しかし、ほとんどの噂は全くのウソです。

就職活動中のOB訪問なんて、学校のブランドでみられるため、研究室選択はあまり重要ではありません。

研究室のコネは無いに等しく、自分自身の能力によって就職は左右されます。

(時たま、「~~先生のところにいるんだ!元気?」みたいな話題になりますが、就職に有利に働いたことはないと思います…)

大学院の大半は、ブラック研究室で過ごす!?

夜遅くまで研究をしなければならないやコアタイムがあるなど、ブラック研究室と呼ばれるものがあります。

忍ぽん的には、研究を真面目にやってる人が少ないため、教授達による苦渋の策として上記を取り入れたのではないでしょうか。

確かに研究成果を出すために、研究室泊りがけでPCと向き合っていた日々がありました。

しかし、研究が楽しいとワクワクしながら取り組めますし、お酒を飲みながら夜を明かせる同期や居場所があるのは最高だと思います。

また、研究室選びで重要なのは「自分がどの程度研究をやりたいか」です。

  • 研究で国際発表をしたい!
  • スペックが十分な機械で研究をしてみたい!

という熱意のある大学生は是非とも「教授」と名の付く研究室に入るべきです。

「准教授」や「講師」よりも大学から研究資金が多く支給されるため、研究資材を買うことにあまり抵抗はありません。、

また、権威もあるので 研究会での審査役などを務めることがあります。

必然と同じ研究会で発表をする機会が増えるでしょう

逆に単位が取れればよい、卒業できれば良いという方々には

  • 楽しそうな授業をやっている准教授・教授
  • 研究室に比較的女性が多い

 等を狙えば楽しく、卒業ができるのではないでしょうか

理由としては、

授業が楽しい=「先生と合っている、授業内容が理解できる」ので研究が苦と思わないかもしれません。

また、女性が多い研究室は、1年で結論が出る研究を多く持っているイメージです。

院生に進まず、卒業する旨を伝えれば結果が出やすい研究を紹介してもらえるのではないでしょうか。

終わりに

いかがだったでしょうか。

院生は2年という短い期間ですが、長く苦しいと感じると思います。

そこを頑張り、研究に従事した後に卒業する達成感はひとしおです!

院生になる人も卒業される人も、良い未来を過ごせますように。

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