【やっぱり不安?】同棲のメリット、デメリット

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同棲とは?

結婚をする上で重要なのは、「お互いのことがわかること」だと思います。

わかるためには、長い時を一緒に過ごす必要がありますが、

手っ取り早いのは「同棲」です。

一昔前(お父さん、お母さん世代)では、同棲 = 結婚みたいなところがありましたが、

近年では、お互いにのことを知るためのステップとして、同棲を始めることが多いと思います。

そこで、今回は同棲をすると「どんな良いこと・悪いこと」があるのか、半年間、同棲を経験した忍ぽんがお伝えします。

同棲の良いところ

同棲してみて、良いなと思ったことは、

  • 相手の生活を知ることができる
  • 相手の金銭感覚を知ることができる
  • 一緒のお家から出発し、一緒のおうちへ帰宅することができる

です。各項目について詳しくお伝えします。

相手の生活を知ること

「相手がいつ仕事から帰ってくるか」、「帰ってきたときの疲労感」、「デート以外の休みの使い方」など、デートしているだけでは見えない部分があります。

生活するというのは「家事をすること」です。

「少しぐらい汚い環境でも平気な人」と「埃一つない部屋じゃないと寝られない人」が一緒に生活はできないと思います。

お互いの感性や生活態度などを見極める方法としては、同棲が手っ取り早いです。

相手の金銭感覚を知ること

同棲をする上で必ず話し合わなければならないのは「お金の話」です。

「食費よりも趣味にお金を出したい」や「お昼は必ず外食する」など人それぞれお金を使う場面は違います。

同棲をすることで、ライフスタイルに加えてお金の使い方を知るいい機会になります。

こうしたギャップを埋めるのも、結婚へのステップアップになります。

また、家賃や食費など生活費はいくらぐらいかかり、どっちがいくらぐらい負担すればよいかは、下記をご覧ください。

一緒のお家から出発し、一緒のおうちへ帰宅する

一緒のお家から出発して、一緒のお家に帰るのは、同棲の醍醐味です!

同棲する前のデートだと必ずどこかに集合して、最後は帰るために別れる必要があります。

忍ぽん
忍ぽん

同棲をしたいと思ったのは、デートの別れが悲しかったから…という不純な動機でした

午前中に掃除洗濯して、午後から出かけるなどちょっとした新婚生活などもできます!

同棲の悪いとこ

同棲してみて、良くなかったなと思ったことは、

  • 一人の時間が持ちにくい
  • 部屋が狭い

です。各項目について詳しくお伝えします。

一人の時間が持ちにくい

同棲する前は、デートしていない休日は一人で好きなように生活はできていました。

忍ぽん
忍ぽん

深夜にラーメン屋や牛丼屋へ行って、食べていたのはいい思い出です。

どちらかに予定がない限り、

住んでいる家に一緒にいるので顔を合わせることになります。

お互いに趣味があり、別々の時間を持つのでしたら問題はありません。

問題なのは、趣味があまり無い方と趣味がアクティブになる方が一緒になる時です。

休日毎回いないとなると、家事などが必然的に偏ります。

「いつも私ばっかり…」や「いつも楽しそう…」みたいないざこざに発展しやすいので、相手を思う気持ちを忘れずに過ごすことを気を付けましょう。

家電が小さい・部屋が狭い

同棲に使用するのは、一人暮らしのお部屋を2人で使用することではないでしょうか。

また、家電に関しては、新しく買い替えることも少ない気がします。

全然自炊をしていなかったところで二人暮らしをするとなると

家電は小さいし、部屋も小さいのでデートで分からなかった不満も爆発してしまいます。

同棲を始める前は、「一緒に入れるのが楽しい」や「ケンカはしない」みたいなことを思うのですが、

冷静に考えて「部屋は新しく借りるのか」や「家電は新しく買い替えるのか」などはぜひ話し合ったほうが良いです。

終わりに

同棲をしていくと、様々な問題が出てくると思います。

その解決方法としては、「話し合うこと」が必須となります。

ちょっとしたデザートを買って帰って話しながら食べるなど、話し合える環境を日頃から考えて作ることがとても大事だと思います。

お互いに想い合って、気持ちの良い同棲生活を築いて下さい。

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