【同棲】二人暮らしの生活費平均は?お互いに負担するのはどれぐらい?

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はじめに

同棲を始めるにあたって生活費は、

  • いくらかかるか分からない
  • 何となくで分けている
  • 全額負担している

等々あると思います。

上記に当てはまってしまいますと、ケンカの原因になりやすいかもしれません。

忍ぽん
忍ぽん

お金の切れ目が、縁の切れ目となってしまうことも…

今回は、同棲している彼女にも好評だった「生活費」について忍ぽんの経験を踏まえてお話しします。

生活費とは?

生活費とはどのようなものがあるでしょうか。

主なものとして

  • 固定費
    • 家賃
    • 光熱費
    • 携帯・通信費
    • 保険費 等々
  • 変動費
    • 食費
    • 交友費
    • 趣味代 等々

の2つに分かれます。

イメージは、「頑張っても費用が減らないもの」が固定費、「頑張れば費用が減らせるもの」が変動費となります。

実際にかかっている平均は、246,399 円となります。

消費支出(総世帯)は,  1世帯当たり  246,399円
           前年比                    実質 0.0%         名目 1.2%の増加

統計局:家計調査 2018年(平成30年)平均 (2019年2月8日公表)

あくまで総世帯なので、日本に住んでいる人家族全員の平均となります。

今回は、2人暮らしとなりますので、

1ヵ月あたりの生活費を尋ねたところ、「20~25万円未満」が34%で最も高く、次いで「15~20万円未満」が24%、「25~ 30万円未満」が17%で続く。平均は22.0万円となった。

ブライダル総研  https://souken.zexy.net/research_news/xy.html

民間企業の調査ですが、平均は22.0万円程度のようです。

忍ぽん
忍ぽん

実際に経験した感じだと、高い気がしますね…

また、上記のような生活費を正確に半分ずつにするのは難しいです。

そこで、お互いに気持ちの良い負担方法を紹介します。

生活費の負担方法

固定費はその名の通り、毎月大体の金額が把握しやすいため折半しやすいと思います。

例えば、

家賃 100,000円

電気代 5,000円

水道代 3,000円

ガス代 5,000円

携帯代 15,000円

固定費合計 128,000円

となり、毎月÷2で仲良く分ければ良いので、64,000円ずつになります。

問題なのは変動費です。

正確に分配しようとなると、毎月いくらかかったかを記録する必要があります。

なので、楽に記録する折半型と一手に担うお任せ型の2種類をお話しします。

どちらも試したことがあり、メリットデメリットありますので、話し合って有効な方法をとってください。

折半型

生活費も折半したい!という方にお勧めです。

先ほどもお話ししましたが、 折半するためには「毎月いくらかかったか」を記録する必要があります。

そこで、記録に関しては、電子マネーまたはクレジットカードに頼りましょう。

電子マネーに頼る場合

毎月、電子マネーにお金を半分ずつチャージする。(例えば、2万円チャージするときはお互いに1万円ずつチャージする。)

足りなくなったら、その都度半分ずつ出し合ってチャージする。

ということになります。

また、クレジットカードに頼る場合は、

「変動費」用のクレジットカードを作成し、1か月終わるごとに清算するというものです。

(共通口座にお互い同じ金額を振り込み、そこから引き落とすでも良さそうですね!)

デメリットとしては、

電子マネーの場合、買う場所が限られます。 (nanacoはセブンイレブンなど…)

クレジットカードの場合、クレジットカードが使えるお店限定となります。

どちらの場合でも、「使い過ぎ」が目に見えてわかりにくいのもデメリットに挙げられます。

お任せ型

「お任せ型」はどちらかが一手に担う方法となります。

変動費は、頑張れば頑張るほど節約できる場所となります。

どちらかが一手に担うことで、好きなように節約もとい頑張ることできます。

また、任せる側は楽ちんですが、相手はお金を使うこと以外に調べ物をしたり工夫をしたりしていることが多いので、気づく努力や言葉をかけた上げるケアが必要となります。

また、変動費を任せる場合は、固定費を多く払うことも忘れないようにしてください。

ミックス型

忍ぽんは上記2点をミックスして、生活しております。

食費(毎日食べる朝ご飯、昼ご飯、夜ご飯や家で飲むお酒など)はお任せ型

交遊費(デートの時に食べるランチ・ディナーや遊園地の入場料など)は折半型

雑費(シャンプー、掃除用具、シーツなど)は折半型

など、使う場面によって分けております。

メリットとしては、交遊費を多く気兼ねなく使える点です。

お互いに遠慮をして、安いものを食べたりあまり使えなかったりとデートをしていても楽しくないですよね。

そこで、最初にお金を出し合うことで気兼ねなくデートをすることができました。

また、交遊費は、彼氏1.5万円・彼女1万円でデート用財布に入れとくと男性の面目もたちますので、必ず半分ずつ入れることにこだわらなくてよいと思います。

おわりに

生活費はケンカの原因になりやすい点です。

ケンカになる原因は、お互いに話をせずに過ごしていることが多いと思います。

月の初めや終わりにお金について話す機会を作ってみてはいかがでしょうか。

また、生活費とは別に、同棲に必要な家電とその予算について記事を書きました!

忍ぽん
忍ぽん

お時間があれば、見ていってください!

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