【結婚する前に同棲は必須?】同棲する前にカップルで話し合うべきポイントとは?

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同棲を考えるタイミング

デートが終わり家に帰る際、寂しい気持ちや悲しい気持ちになったことはないでしょうか。

忍ぽん
忍ぽん

こんなに悲しいなら、いっそ同棲したい!なんて思ったり…

同棲を考えるタイミングは人それぞれですが、

同棲をする上で共通して抑えておくことポイントがあります。

そこで本記事は、同棲ってしたほうがいいのか?同棲する前に話し合っておいた方が良いことって何?と悩んでいる方に参考となればと思います。

同棲ってすべき?

まず、結婚を前提にお付き合いしている場合、「同棲はすべき」と考えています。

結婚をしてみて、「やっぱり違った」、「ここが嫌!」みたいな事象を周りでいくつも見てきており、すれ違いの結果、離婚をしてしまうケースが多いと思います。

1位:性格の不一致

夫・妻ともにダントツの1位が性格の不一致です。結婚の経験がないと、「性格が合わないなんて結婚する前にわかるのではないか?」と感じるかもしれませんが、結婚後に激変してしまったという恐ろしいケースも…。

https://ricon-pro.com/columns/10/#toc_anchor-1-1-1

上記のように、デートやお泊りなどで短い期間のみのお付き合いしかしたことが無いと

性格の不一致」が発生しやすそうですよね!

また、やみくもに同棲をすればよいというわけではありません

忍ポンが考える、下記の3点は 同棲をする前にお互いに話し合って決めたほうが良いとも思います。

  • 同棲期間
  • 同棲するためのお金
  • 同棲する場所

それそれについて、話し合ったほうが良い理由を説明します。

同棲期間

同棲をするうえで彼女側の両親に言うか言わないか迷うと思います。

忍ポンは、後ろめたい気持ちになるのが嫌だったので、

同棲するときは相手方のご両親会いに行きました

その時に、同棲期間をしっかりとお話できたことが、相手方のご両親の高評価につながったと思います。

相手方のご両親に説明するときに

  • 結婚はわからないけど、とりあえず同棲したい
  • 同棲してみないと、結婚なんて決められない

とお話ししてしまうのはNGです。

確かにその気持ちはわかるのですが、

ご両親としては「どこかの馬の骨が愛しの娘を攫ってしまう!」と見えてしまうもの。

その不安を解消するために、しっかりと同棲期間を決めて説明を行うと良いです!

  • 結婚を真剣に考えているため、半年間だけ同棲をさせて頂けないでしょうか。
  • 結婚へ意思を向ける準備期間として、半年間だけ一緒に暮らさせて頂けないでしょうか。

等々、自分の意志で相手側のご両親に伝えてみてはいかがでしょうか。

また、同棲期間の決め方ですが、

基本的には「半年以上」「一年未満」ぐらいが頃合いだと思います。

あまりに長い時期や短い時期だと逆に不安がるのでしっかりとお互いに話し合って決めてください。

その際、結婚式の資金にどのぐらいかかるのかを参考に、同棲期間を決めるのも良いかもしれません。

結婚式ってどのぐらいかかるの?」については、以下の記事をご覧ください。

同棲するための話し合い

せっかくご両親に承諾頂いた同棲ですから「楽しく明るい生活」にしたいですよね。

楽しく明るく生活できるかどうかは「お金」と、「生活サイクル」の話し合いが欠かせません。

卑しいことでも、お互いにしっかりと話し合うとても大事なことだと思います。

生活資金

周りの話やネット上で記事等を見てみると、「生活資金」でうまくいっていないカップルが多いと思いました。

特に「家賃」、「食費」、「光熱費」をどう分けるか焦点だと思います。

一例として、忍ポンが実際に行ったのは

 「残金を等分にする方法

です。

例えば、手取りで彼氏:20万円、彼女16万円で毎月の生活費が20万円だとします。

一般的には折半なので、彼氏、彼女10万円ずつ生活費を負担することになります。

残金にすると、彼氏10万円、彼女6万円です。

上記のままでも、お互いに納得すれば良いのですが、自由に使えるお金に差異が出てしまいます。

そこで、「残金を等分にする方法」は、

(彼氏のお給料+彼女のお給料-毎月の生活費)÷2=片方の残金

になるようにします。

今回は、

(20万円+16万円-20万円)÷2=8万円 ということで、

彼氏の負担は12万円、彼女の負担は8万円となり、お互いの残金は8万円ずつになります。

同棲するときの生活費ってどのぐらいかかるのか」をまとめた記事はこちらになります。

生活サイクル

生活リズムの違いはお互いの機嫌を損ねることにもつながります。

今までは、デートの時間を共有するのみでしたが、

同棲となると「仕事」、「友達との付き合い」、「趣味の時間」等共有しなければなりません。

  • 毎日、仕事は何時に行って何時に帰って来る(不定期の場合は不定期だと伝える)
  • 友達との飲み会は月何回ぐらいある。
  • 休日の夜は、アニメを見る時間が欲しい!

など、今まで過ごしてきた日常を振り返って、自分が必要だと思う時間は主張しましょう。

何も言わずに色々なことをするとトラブルのもととなるので、最初に全部言っといたほうが良いですよ。

同棲する場所

同棲する場所はどこでも良いと思います。

  • 今まで住んでいた片方の家に一緒に住む
  • 新しく大きめの家を借りる

等々考えられますが、予算と希望をすり合わせて決めてください。

「1Kに一緒に住むつもりだった!」と「新しく家を借りるつもりだった!」が同棲始める前ギリギリに話し合うと険悪モードで同棲することになるかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

「はじめに」にも書きましたが、デートから家に帰るが寂しくてつらいという不純な理由でも

結婚を考える良い機会にして、同棲ライフを始められました。

お金ことを話し合うのは「卑しい」や「汚い」というイメージですが、

本気で結婚を考えているのであれば、同棲をする前にお話ししておくのがお勧めです。

良い同棲生活ライフを送れることを祈っております!

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