【楽天kobo】電子書籍の使い方【ポイントも貯まる】

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生活を豊かにするモノの話
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紙の本って重くないですか?

”痛”勤列車や旅行の移動など本を読む機会が多々あると思います。

「重いカバンを持ちたくない…」

「違う本を持ってきてしまった…」

など、一度は思ったことはあるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが「電子書籍」です。

電子書籍を使ってみようと思っても

何を使えばよいかわからない…、どう使えばよいかわからない…などの疑問を解消して、

明日から快適時間を過ごせるように設定しちゃいましょう!

忍ぽん
忍ぽん

ちなみに忍ぽんはkindleも楽天koboも両方使っております。

両方使っている観点からも紹介しますね。

電子書籍とは何なのか

電子書籍とは「スマホやタブレットで本が読める」サービスです。

電子書籍を読むようのスマホみたいなもの(電子書籍リーダー)もありますが、

基本的にはスマホやタブレットで読むことができますので、

電子書籍が気に入ってから購入するのがオススメです。

忍ぽん
忍ぽん

電子書籍リーダーとはこういうものです。

カラーはすべて白黒になってしまうので、雑誌との相性悪いです…

皆様、スマホでブログやニュース記事は読みますでしょうか?

上記と同じように、本を購入してスマホで読んでみることが電子書籍といいます。

とても簡単なので、お試しください。

電子書籍の良いところ

紙の本と比べて電子書籍の良いところはとても多いです!

  • 軽い(スマホなら本いらず!)
  • 安い!
  • 便利!

それぞれの特徴を説明しますね!

本よりも軽い?スマホや電子書籍リーダー

本の重さって測ったことはありますでしょうか?

文庫本:約200g

新書本:約250g

単行本:約300g(ソフトカバー)

単行本:約450g(ハードカバー)

https://www.sonoda-shoten.com/%E9%80%81%E6%96%99%E3%81%AE%E7%9B%AE%E5%AE%89/

園田書店様から情報をお借りしましたが、一番軽い文庫本でも200gだそうです。

その点スマホは、140g~180gが多く(iphone12は162g,iphone12 Pro maxでも226gだそうです。)

本よりも軽いスマホで本が読めてしまいます

さらに何冊でも読むことができるので、軽さに関しては、電子書籍に軍配が上がるのではないでしょうか。

本よりも電子書籍が安い?

電子書籍は、その名の通り、電子データです。

紙で印刷する必要も、本屋さんへ配達する料金も、本屋さんで並べる人件費も必要ありません。

つまり、経費が低い分、本の値段が安いのです。

どのぐらい安いのか、「鬼滅の刃を新刊で集める」と仮定して比べると、

忍ぽん
忍ぽん

大体、20巻購入すると500円ほど違いが出るので、もう一冊買うことができますね。

もちろん、実物を残しておいて後で売るんだ!観賞用で部屋に飾りたい!というのであれば、紙の購入をお勧めします!

上記のように、新刊を安く見たい!という需要があるのならば、電子書籍一択ですね。

もう本を忘れる心配がない?スマホと一緒なら大丈夫!

「あ!ごめーん!20分ぐらい遅れるー!」と言われしまった…

「待ち合わせに早く着きすぎてしまった…」

という経験はありませんか?

そんなの時、「あの雑誌最新刊見たかったなー!」や「あの本読みたいなー」と思った時に

本屋さんまで行って購入します?またはネットで頼んで自宅で見ます?

忍ぽん
忍ぽん

タイムイズマネーのこんな世の中、そんな選択肢はダメダメですよ!

この電子書籍さえつかえば、その場で本を購入し、ダウンロードすれば見ることができます

さらに、その買った本はいつでもあなたのスマホの中にあります。

ゴロゴロしながら本を読むと肩が凝ったり電気をつけて本を読む必要も無くなります

いつもあなたがスマホに触っている時間が読書時間に代わるのです。

さらに、本を家に忘れた!や同じ巻数を買ってしまった…という現象も無くなりますね。

便利さでいえば、紙よりも電子書籍が大幅に良くなると思いますね!

そんな電子書籍にもデメリットが…

なんでもかんでも電子書籍にすればよいってことでもないのです。

3年以上電子書籍を利用しているのですが、やはりデメリットがあります。

うまく、デメリットと付き合っていく方法もあるのでそこをご紹介しますね。

電池がないと本を読むことができない

これはまさにその通りで、スマホの電池や電子書籍リーダーの電池がないと本を読むことができなくなります。

紙の本は持っていれば読むことができたのですが、本を読むためには電池を気にする必要があるのは明らかなデメリットですね…

今では、電源供給できるところは増えてきましたし、モバイルバッテリーも持ち運びしやすいものもでてきてます!

ゆくゆくは電波で電源供給できるかもしれなくなるので、今後は気にしなくてもよい時代になるかもしれませんね。(ワイヤレス電力伝送)

新刊以外の値段は、古本屋のほうが安い

電子書籍のデメリットとしては、購入金額です。

電子書籍の場合は、突発的なセールを実施することはあるにはあるのですが、

基本的に新刊扱いなので、値段は高くなってしまう傾向があります。

ほしい本がない可能性も…

電子化されていない本を購入すことはできません。

基本的なものはなんでもそろっているとは思いますが、楽天koboやKindleで検索しても出てこない本があります。

そんな時はあきらめて、本屋さんで購入するかネット注文をするしかないです。

本をダウンロードする通信費がかかる

電子書籍は電子データであるため、ダウンロードして利用するしか方法はありません。

ダウンロードするのに通信費がかかってしまいます。

携帯の通信料を気にする場合は、家のWifiを利用するかフリーWifiでダウンロードをして外に持ち運べば大丈夫なんですが…めんどくささが残りますね…

忍ぽん
忍ぽん

その点、楽天モバイルは通信料無制限なのでとっても相性がいいですね。

楽天経済圏最強なのでは…?

いろいろとデメリットを上げましたが、生じて解決できるデメリットが多いです。

怖がらず、使ってみることをお勧めします。

楽天koboは楽天経済圏で最大のメリットを発動する

ここからは電子書籍のなかでも「楽天kobo」をお勧めしたいと思います。

楽天経済圏(楽天カードや楽天銀行など生活の一部に楽天を使っている状態)の方は楽天kobo一択です。

それ以外の部分はAmazon kindleと同じなので、楽天カードを利用している人は楽天kobo、Amazonプライムを利用している人はAmazon Kindleを使ってみてください。

楽天koboのいいとこその①:無制限のマルチデバイス機能

楽天koboに登録できる端末は無制限です。

登録する端末が一つに絞られないことで

  • 通勤中はスマホで気になる本を読む
  • 帰宅後はタブレットやPCで寝ながら本を読む

ことが可能です。

楽天koboのいいとこその②:ポイントがつく!

その名の通り、楽天koboなので楽天ポイントが付きます。

本を購入する際に、ポイントがつくのでとてもお得です。

(SPUという楽天のお祭りみたいなセールがあるのですが、楽天koboはそのポイントをつけることができます。最大で20%ほど本の購入代金にポイントが付きますね!)

楽天koboのいいとこその②:ポイントで本を購入することが可能

色んな所で発生するポイントですが、そのポイントを使って本を購入することが可能です。

使う⇒貯まる⇒買う⇒使う⇒貯まる…の無限ループで賢く本を買いましょう。

なんだかんだ言ってきましたが、「電子書籍」最高!

電子書籍にすることで明らかに読書量が増えました。

忍ぽん
忍ぽん

一か月2冊ペースぐらいで読めちゃってますね…

手を出す前は、高く思っていましたが、

「時間」「便利」を取ったと思うと十分な価値だと思います。

たまーにタイムセールなどもやっているので、安いものを試しに使ってみて

使いやすそうだと感じたら、本格的に移行することがありだと思います。

せっかく情報社会に生まれたので、便利なものを使っていきましょう。

便利でお得な楽天koboは下から登録できますよ!

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